潮騒の夏のジャケット写真

歌詞

マジックアワー (feat. Synthesizer V AI Sheena)

hana20

緋色、染まる空に

溶け出していく

混ざり合う雲に

マジックアワー

変わらない

君の口癖

お決まりの

話をして

正直、飽きたけど

まだ

君のそばに

夜の帳

星が瞬いてる

鈴虫が奏でている

懐かしのメロディ

君の指に

触れるとつい

思い出が溢れていく

滲む星空に

願いを込めて

祈りを超えて

  • 作詞者

    hana20

  • 作曲者

    hana20

  • プロデューサー

    hana20

  • レコーディングエンジニア

    hana20

  • ミキシングエンジニア

    hana20

  • マスタリングエンジニア

    hana20

  • ギター

    hana20

  • ベースギター

    hana20

  • ソングライター

    hana20

  • アダプター

    hana20

  • プログラミング

    hana20

潮騒の夏のジャケット写真

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  • 1

    あおいろ (feat. Synthesizer V AI Sheena)

    hana20

  • 2

    100万回も生きた猫のように (feat. Synthesizer V AI Sheena)

    hana20

  • 3

    帰郷

    hana20

  • 4

    潮騒の夏 (feat. Synthesizer V AI Sheena)

    hana20

  • ⚫︎

    マジックアワー (feat. Synthesizer V AI Sheena)

    hana20

1stミニアルバム『潮騒の夏』は、夏をテーマにした全5曲を収録した作品です。

都会を離れ、懐かしい場所へ帰る道のり。
海の匂い、朝焼けや夕暮れ、そして大切な人との記憶。そんな夏の情景と、ふと心に浮かぶ感情を一つひとつ音楽に閉じ込めました。

「あおいろ」は、夜明け前から朝へと移り変わる空を眺めながら制作した楽曲です。
まだ青になりきっていない空と、まだ未熟な自分自身を重ね、「未完成のままのあおいろ」という想いを描いています。

「100万回も生きた猫のように」は、かつて一緒に過ごした愛犬への想いを綴った一曲。
タイトルは絵本『100万回生きたねこ』から着想を得ています。

インストゥルメンタルの「帰郷」は、都会から故郷へ帰る道中をイメージした楽曲。
自然の景色や懐かしい空気、ノスタルジーを感じられる一曲です。

表題曲「潮騒の夏」は、夏の昼下がり、海辺で大切な人と過ごした時間を切り取った楽曲。
「あの人は今、何を想っているのだろう。」そんな問いを胸に描きました。

ラストを飾る「マジックアワー」は、日が沈み、空が夜へと変わっていくひとときを描いた楽曲。
夜空に広がる星を眺めながら、大切な人と過ごす穏やかな時間を表現しています。

それぞれの楽曲が、あなた自身の夏の記憶と重なり、心のどこかにある懐かしい景色を思い出すきっかけになれば嬉しいです。

アーティスト情報

  • hana20

    長崎県五島市生まれ、大阪育ち。2018年から活動開始、 作詞・作曲・編曲を手がけ、歌ものからインストゥルメンタルまで幅広いスタイルで楽曲を制作する音楽クリエイター。ジャンルにとらわれない柔軟なアプローチと、感情を丁寧にすくい取るサウンドメイクで注目を集める。主な提供作品にFeeeel Gooood! / W(作曲)、ALRIGHT / アンスリューム(作詞・作曲・編曲)、Go to the Dream / JOCHUM(作曲・編曲)など。 2025年には、フジテレビ系全国ネット「全力!脱力タイムズ」6〜7月度EDとしてハッキリして!/okogeeechan(作詞・作曲・編曲)がタイアップされた。

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    hana20の他のリリース
  • Synthesizer V AI Sheena

871レコード

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