一歩だけのジャケット写真

歌詞

一歩だけ

Arikasan

一歩だけ

一歩だけ

今日はそれでいい

夜を越えるように

一歩だけ

濡れたスニーカー

信号待ちの朝

飲みかけのペットボトル

手の中でぬるくなる

うまくいかないことを

数えればきりがない

それでも朝の風はまた

いつもと変わらず吹く

流れていくものは

涙だけじゃないね

痛みまで少しずつ

流れていくから

一歩だけ

一歩だけ

今日はそれでいい

迷ったまま

顔を上げ

明日へ渡ればいい

強くなくていい

君のままでいい

ここまで来たその足で

まだ目の前に広がる道へ

進めるから

振り向けば長い道

ここまで歩いてきた

遠回りでも

今の自分につながってる

前を見れば広い空

まだ知らない分かれ道

ここから先の未来に

答えが待っている

進む日もあれば

止まる日もあるけど

時間(とき)はまた

背中を押すから

一歩だけ

一歩だけ

今日はそれでいい

悩みを抱いたまま

揺れたまま

明日へ渡ればいい

速くなくていい

ひとりだっていい

痛みを知ったそのぶんだけ

やさしい未来へ

行けるから

誰かみたいに

なれなくていい

あなたの息で

あなたの速さで

夜の終わりを

待てばいい

長い道を歩いたこと

それ自体がもう

消えない灯り

一歩だけ

一歩だけ

今日はそれでいい

昨日まで

抱えたまま

明日へ渡ればいい

強くなくていい

何度でもいい

少しだけ前へ出る

それだけで景色が

変わりはじめる

一歩だけ

一歩だけ

その一歩がいい

まだ見えない

でも確かな

未来へ続いていく

濡れたスニーカー

朝の光

今日はここから

一歩だけ

  • 作詞者

    Arikasan

  • 作曲者

    Arikasan

  • プロデューサー

    Arikasan

  • レコーディングエンジニア

    Arikasan

  • グラフィックデザイン

    Arikasan

  • ギター

    Arikasan

  • ボーカル

    Arikasan

一歩だけのジャケット写真

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    一歩だけ

    Arikasan

【毎日一生懸命に生きているあなたへ】

無理して頑張りすぎている人、強がって疲れてしまった人にそっと寄り添う、温かいポップソングです。

「一歩だけ、今日はそれでいい」

そんなやさしいメッセージを込めた、心をふっと軽くしてくれる一曲です。

アーティスト情報

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