シティポップコレクション Vo.6のジャケット写真

歌詞

ガラスの迷宮 (Remix)

NEXUS MATERIAL

夜の果てには 何もないから

飾られた星も 偽りの光

鏡の向こうで 微かに笑う

私が誰かも 忘れた夜に

硝子の鎖を ひとつはずして

溜め息混じりに 肌を撫でるの

冷えた真珠の 心地よさ

揺らめく灯の 万華鏡

わたしは独り 夜を抱きしめる

ただ静けさに 酔いしれるだけ

幾重のカーテン 光を閉ざし

美しい嘘を 纏(まと)うだけでいい

都会の吐息を 遠くに聴けば

過去も未来も 意味を無くすの

眩い衣装の 重みを捨てて

素肌の心で 風を待つの

隠した感情の 置き処

揺らめく灯の 万華鏡

わたしは独り 夜を抱きしめる

深く沈んで ゆきたいのよ

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

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1980年代の空気感と現代的な感性がやさしく溶け合う、ノスタルジックなシティポップナンバーです。80年代シティポップを思わせる洗練されたサウンドに、胸の奥へ静かに響くメロディーを重ね、別れの予感や言葉にできない切なさ、揺れ動く恋心の余韻を繊細に描いています。

どこか懐かしいレトロポップの雰囲気を持ちながら、古さを感じさせない都会的なきらめきと上品なサウンドが共存しているのが、この楽曲の魅力です。夜の街を眺めながらのドライブや、ひとりで静かに過ごす時間、昔の恋や大切な思い出がふとよみがえる瞬間にも自然と寄り添います。

シティポップ、80年代邦楽、レトロポップ、ノスタルジックポップ、恋愛ソング、切ない歌、都会的なポップスが好きな方におすすめです。懐かしさの中に新鮮さを感じさせるメロディーと、静かな感情の揺れが心に残る一曲に仕上がっています。

夜のドライブやリラックスタイム、ひとりで音楽に浸りたい夜に。時代を越えて色あせないシティポップの美しさと、切なくも温かな余韻をぜひお楽しみください。

アーティスト情報

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