城下町、春の終わりのジャケット写真

城下町、春の終わり

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トラックリスト

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チップチューン男女2MCユニット「雲雀(ひばり)」初の配信限定シングルは
ミディアムテンポにいつもよりラップ少なめで歌メロを前面に押し出し、
心の奥にチリチリと残る痛みにも似た切なさが言葉と音で表現された名曲。
葵い時間を生きる少年少女にも、青さを失った大人達にも聴いて欲しい。

アーティスト情報

  • 雲雀

    男女ツインVo.ストレートエッジ・ユニット【雲雀(ひばり)】 元々は関西にてPUNK/HCのシーンで活動していた野口努が、 徐々に打ち込み音楽やラップに興味を持ち始め、 それらの音楽に自分の原点であるPUNK/HCの要素を混ぜ合わせ、 2003年にユニット【李】を立ち上げる。 2005年に上京。ハードコアやポップス、ヒップホップやポエトリーなど 活動フィールドを選ばず様々な環境へ勝負を挑む。 数百回に及ぶ路上ライブやイングランドへの2週間のツアーなどでも鍛えられた 百戦錬磨のライブを見せる。 その後、2009年頃にユニット名を現在の【雲雀】に改名。 スチャダラパーやHALCALIそして環ROYやチボマットなどに影響を受けたどちらかと言えば脱力系寄りのポップで軽妙なラップに、 ハードコアの気迫と勢いをあわせ持つ独自のスタンスと、 ポップな楽曲に乗せた辛辣な歌詞で観る者/聴く者に強い印象を残す。 過去には数百回におよぶ路上ライブ、 デザインフェスタへの出演、 スクワットで寝泊まりしながらの英国ライブツアー(7ヶ所)などを経験し、 現在は各ライブ出演にフリーペーパーやネットテレビ(YouTube)の制作、 サーフ系映像作品への楽曲提供、 そして自主企画【斜陽フェスティバル】などで都内を中心に活動中。 「死ぬまでストレートエッジ」 の心意気で走り続ける。

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TOPDOG RECORDS