Blue Front Cover

Lyric

Blue

yokunaru

今日も同じ玄関先

変わらない靴を履いてうちを出る

毎日の日課です

君の笑顔を見れるから

時計の針は急ぐ

時は刻一刻と流れた

君と僕だけは変わらないでいよう

日差しが陰るくらいのサファイヤ

普通の1日が

君のおはようでサイレンが鳴って

祭りになりそうだ

チリンチリンと風鈴が鳴る

ずっと恋をしたあの夏の日

青い空に何かを見た

何度も巡る世界は

君を見つけるために廻る

繰り返される日常が

隣に君が居るなら

地球がいつも通りじゃ無くても

何も変わらないはずだ

夕闇の中の帰り道

君の手の温度を確かめて

彼女のByeの返事が

ずっと胸の奥で響いてる

終わるのか

心の中で繰り返す

夏の匂いを吸い込むたびに

君を思い出す

ずっと恋をしたあの夏の日

何年経っても忘れない

涙を見た

今も希望を抱いてしまう

繰り返される日常でも

同じ朝を迎えるたび

二人で描いた遠い未来は

昨日より色濃くなる

この夏が終わっても

恋はきっと続いていく

ありふれた日々の中でまた会えた

君と生きていたい

青い灼熱

  • Lyricist

    kazufiro kobayashi

  • Composer

    kazufiro kobayashi

  • Producer

    Kazuhiro kobyashi

  • Programming

    yokunaru

Blue Front Cover

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    Blue

    yokunaru

Artist Profile

Blancer

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