

錆びた花は波に消えていった
街は今も灰を捨てきれずにいる
乾いた音が遠く響いている
足りないはずの言葉を探している
雑踏が重なっては離れていくような毎日
今か今かと身を乗り出している自分は
未だ捨てられない靴を履き潰している
時間は止まらない 空はもう明るくなってる
辺りを見回してももうあの日の合図は聞こえない
同じ空気が喉を通って出ていくだけのような日々
沈む感覚だけがまだ身体に残っている
時間は知らない 外を見るのはもうやめた
信号を笑うように飛ぶ鳥の鳴き声と
自分だけが違う景色を見ているような気がして
それでいいと思ったまま今日がまた終わっていく
僕は見ている 僕はただそれを見ている
夕方 終わりの空気を吸い込んだ風船は
膨張する気体を詰めすぎてしまったみたいで
誰にも見られない部屋の棚にしまおう
僕は見ている 僕はただそれを見ている
雑踏が重なっては離れていくような毎日
今か今かと身を乗り出している自分は
未だ捨てられない靴を履き潰している
時間は止まらない 空はもう明るくなってる
辺りを見回してももうあの日の合図は聞こえない
同じ空気が喉を通って出ていくだけのような日々
沈む感覚だけがまだ身体に残っている
時間は知らない 外を見るのはもうやめた
信号を笑うように飛ぶ鳥の鳴き声と
自分だけが違う景色を見ているような気がして
それでいいと思ったまま今日がまた終わっていく
僕は見ている 僕はただそれを見ている
夕方 終わりの空気を吸い込んだ風船は
膨張する気体を詰めすぎてしまったみたいで
誰にも見られない部屋の棚にしまおう
僕は見ている 僕はただそれを見ている
- 作詞者
madohi
- 作曲者
madohi
- ミキシングエンジニア
x_PoKoPen_x
- マスタリングエンジニア
x_PoKoPen_x
- ギター
madohi
- ベースギター
madohi
- ドラム
madohi
- ボーカル
madohi

madohi の“窓望”を
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