

遍く腐敗だって
溺れる深層へ
誰も君のこと
歌ってないのに
煌く世界待って
白めく沈丁花
誰かのエゴに乗って
完全になりたかっただけ
素肌に触れた所から腐り出す
自分の心切り分けてくだけ
いらないのに
もう、聞きたくないのに
現れては、口遊むのは、
とっておきのアレルヤ
崩れた皮膚に沿って
流れる心情も
誰も君のこと
羨んでないのに
白けた世界知って
喰らう絶一門
誰かのエモだって
嘲笑に流されていく
素肌に触れた所から腐り出す
自分の心切り分けてくだけ
いらないのに
もう、聞きたくないのに
顕れては、口遊むのは、
とっておきのアレルヤ
- Lyricist
Cultchan
- Composer
Cultchan
- Producer
Cultchan
- Graphic Design
mince
- Programming
Cultchan

Listen to Hallelujah (feat. KAFU) by Cultchan
Streaming / Download
- 1
Angel (feat. KAFU)
Cultchan
- 2
Akuruhi (feat. Musical Isotope RIME)
Cultchan
- 3
Mayday (feat. KAFU)
Cultchan
- 4
Cynical (feat. Musical Isotope RIME & KAFU)
Cultchan
- ⚫︎
Hallelujah (feat. KAFU)
Cultchan
活動開始以降に投稿された楽曲の中から、
共通のタイトルコンセプトを持つ5曲を収録。
冒頭「エンゼル」では、
クリスピーなブレイクビーツに合わせ
天使を名乗る何者かが嘲笑気味に囁き、
続いてブルータルなギターリフが蠢く
「アクルヒ」へとサウンドの攻撃性は加速する。
まるで悪い夢のようなリフレインが響く
「メイデイ」から目を覚ました所で、
「シニカル」では毒を以て、
苦悩と無力感に満ち溢れた
現実を思い知らされる。
そして最終曲「アレルヤ」は
カルトちゃんが捧ぐ
慈愛に満ちた呪詛であり、祝福である。
苦しみ、報われず、たとえBad Endだとしても、
エンディングさえ迎えられるのなら、
それは存在証明であり、生きた証。
Artist Profile
Cultchan
2023年に突如の顕現以降、 自身を謎の団体『虚空の教団』の開祖と名乗り、 音楽的同位体 可不、裏命を駆って Youtubeを中心にコンポーザーとして楽曲を展開。 ゲーム音楽やエレクトロのアプローチを中心に据えつつ、 プログレッシブメタルや民族音楽等 様々なジャンルの要素を 実験的に融合したトラックに、 リズミックかつ淡々と吐露されるボーカルワークを含み、 不穏で感傷的な世界観を構築している。 アートワーク全般は共同制作者の「みんち」が担当。 MVでは一貫してシンプルかつシンメトリックなテイストの キャラクターイラストを取り入れており、楽曲との親和性も高い。
KAFU
LUCY LOVE records