【80's Japanese CityPop】Private Grooveのジャケット写真

歌詞

濡れたヒールのままで

Tokyo Groove Station

濡れたステップで 抜け出すエントランス

ガラスの粒が つま先で光る

ほどけたピアスを 直さないままで

ミラーの隅に わたしを置いてく

無邪気なふりで 笑ってみせても

まつげの裏で 鼓動が跳ねる

だめよ そんな目で 見つめないで

ヒールの雫が リズムを狂わせる

まだね 帰れない 帰したくない

あなたの隣で わたしがほどける

指先までが 熱くなってゆく

テーブルライトが 指先をなぞり

うわべの言葉を やわく溶かしてく

あなたが名前を 呼ぶたびわたし

胸の奥まで 揺れてしまうの

逃げ道ばかり 選んできたのに

今夜は少し ずるくなりたい

そっと その腕 引き寄せないで

ネイルの光が 鼓動を映してる

もうね 止まれない 止められやしない

あなたの熱で わたしがあふれる

唇だけが 先に走り出す

強くあるほど 淋しくなるなら

やさしいだけじゃ 足りないでしょう

崩れたラインも 悪くはないと

今ならちゃんと 言える気がする

今ね このまま 連れていってよ

揺れるサインまで 合図に見えてくる

いいよ 朝なんて まだ来なくていい

あなたの眼差し わたしを塗り替える

深いところまで 落ちてみたいの

そうよ もう一度 触れてほしいの

ほどけたリボンに 熱が残っている

ずっと 見せたくて 隠していたの

あなたの隣で 新しくなれる

濡れたままでも きれいでいたいの

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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