[80's Japanese CityPop] Private Groove Front Cover

Lyric

Champagne Heat

Tokyo Groove Station

はじける泡が まつげに映る

細いストローを 指で回した

あなたの笑顔が 近すぎるたび

ふいに眩しくて 視線をそらす

乾いた空気が 熱を帯びてく

いたずらみたいに 胸が騒ぐの

泡より早く 心がのぼってく

澄ましたふりなど もうできなくなる

あなたの近さで バランスが崩れ

光の中へと ふたりがほどける

隣のソファに 裾が触れたら

些細なしぐさも 意味を持ちだす

こぼれた笑いが テーブルをはねて

腕のぬくもりを そっと伝った

短いあいだに 乱れてゆくの

遅くないのに 早すぎる恋

小さな泡が 唇をくすぐる

冷たいふりさえ 続けられない

あなたの近さで リズムまで変わり

軽やかなままで 熱くなってゆく

明日のことなら 聞かないでいて

今夜の温度を 壊したくない

止まるより先に 触れてしまえば

きっと言葉より ちゃんとわかるわ

はじける音まで 合図に思える

戻れないほどに 景色まで揺れる

あなたのまばたき ひとつのたびに

わたしのすべてが 熱くなってく

泡が消えるより 長く残してね

ふたりの距離さえ なくなるくらい

あなたにほどけて 新しくなれる

危険な恋ほど きれいに光る

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Private Groove Front Cover

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