[80's Japanese CityPop] Private Groove Front Cover

Lyric

Last Call Kiss

Tokyo Groove Station

グラスの底で 氷がほどける

フロアの灯りも やわくにじんでる

時計の針が 背中を急かして

あなたの襟元 まだ見ないふり

終わりのベルが 空気を変えて

笑ったあとの 静かなまなざし

あと少しだけ ここにいさせて

言葉にしない 温度がほしい

ドアの向こうへ 行かないでいて

帰り道まで 待てなくなるの

唇まえで 揺れる夜です

カウンター越しに 指先が触れて

それだけなのに 声まで熱くて

誰かのジョークも 耳に残らず

あなたの鼓動を 数えてしまう

ラストオーダーの 響きの中で

強がるだけじゃ 間に合わなくなる

まだ離さない そんな目をして

ふたりのあいだ 短くなるたび

冷たいグラス 持てなくなるの

今のわたしを さらってほしい

ため息さえも 合図になるから

待ち合わせより 気まぐれでいい

約束なんて なくてもいいの

いちばん最後に 残る余熱を

今夜はちゃんと 覚えていたい

眠るまえまで 残してほしい

あなたの声の やわらかな熱を

見せかけだけの 恋ではないと

触れた瞬間 わかってしまう

止まった時間に 落ちてゆきたい

もうためらいを 溶かしてしまおう

短い夜の 続きを知りたい

ドアが閉まって しんとしてても

ふたりの胸は まだ騒いでる

最後のキスが 始まりになる

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Private Groove Front Cover

Listen to Last Call Kiss by Tokyo Groove Station

Streaming / Download

"