Ugh, I haaate AI! Front Cover

Lyric

Ugh, I haaate AI!

RaABe.Yuk

木目を読んで 鉋を引けば

眠っていた艶が 目を覚ます

炎の色と 鉄の声で

叩く一瞬を 見極める

壁の呼吸を 指で感じ

髪ほどの狂いも 見逃さない

何万回と しくじりながら

身体に刻んだ 俺たちの技

データを集めて 答えを出しても

現場はいつでも 答えを変える

目と耳 鼻と舌 この指先

最後に決めるのは 人間の勘!

AIなんか くそくらえ!

ヒューマノイドも くそくらえ!

真似できるなら やってみろ

この手の仕事を やってみろ!

AIなんか くそくらえ!

ヒューマノイドも くそくらえ!

汗と傷なら 伊達じゃない

俺たちゃ職人 人間だ!

大工 左官 庭師に鍛冶屋

配管 溶接 整備のプロ

料理人なら 香りを読み

染め師は水と 季節を読む

土の湿りを 靴裏で知り

風の変わりを 肌でつかむ

図面どおりじゃ 収まらぬ時

ものをいうのは 積み重ねた勘

正解ひとつを 覚えたところで

同じ現場など 二度とはない

五感を越えて 働く六感

そいつを俺たちゃ 腕と呼ぶのさ!

AIなんか くそくらえ!

ヒューマノイドも くそくらえ!

真似できるなら やってみろ

この手の仕事を やってみろ!

AIなんか くそくらえ!

ヒューマノイドも くそくらえ!

汗と傷なら 伊達じゃない

俺たちゃ職人 人間だ!

誰が木を読む?(俺たちだ!)

誰が火を読む?(俺たちだ!)

誰が土を読む?(俺たちだ!)

最後に決めるのは?(人間だ!)

速さじゃ負ける 計算も負ける

だけどそれだけが 仕事じゃない

迷って 悩んで 触れて 直して

名もなき技を 明日へ渡す

古いだなんて 笑うがいいさ

お前のその足元を見ろ

橋も 家も 道も この街も

誰かの両手が 造ったものだ!

AIなんか くそくらえ!

ヒューマノイドも くそくらえ!

真似できるなら やってみろ

この手の仕事を やってみろ!

AIなんか くそくらえ!

ヒューマノイドも くそくらえ!

汗と傷こそ 勲章だ

俺たちゃ職人 人間だ!

この目で見ろ!

この耳で聞け!

この手で触れろ!

その身体で覚えろ!

AIなんか くそくらえ!

ヒューマノイドも くそくらえ!

最後に現場を 仕上げるのは

俺たち職人――人間だ!

  • Lyricist

    RaABe.Yuk

  • Composer

    RaABe.Yuk

  • Producer

    RaABe.Yuk

  • Vocals

    RaABe.Yuk

  • Songwriter

    RaABe.Yuk

Ugh, I haaate AI! Front Cover

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