リリース日: 2026/09/01
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Okinoshima – Resonance of the Sacred Sea は、玄界灘に浮かぶ沖ノ島から着想を得た、全12曲のワールド・アンビエント作品です。
深く静かな 210.42Hzの低域共鳴を音響的な核として、玄界灘の潮流、海霧、原生林、夜の海、遠い鳥の声、木製フルート、フレームドラム、古代祭祀を思わせる打楽器、そして言葉を持たない幻想的なヴォイスを重ねています。
海の記憶から始まり、霧に包まれた島、森の奥深くに漂う気配、石と潮の儀式、夜の玄界灘、そして静かな祈りへ。
低く響くドローンと有機的なパーカッション、遠くから聞こえる声、風や水のフィールドテクスチャがゆっくりと交差し、聴く者を現代から遠く離れた時間へと導いていきます。
これは歴史的な祭祀を再現する音楽ではなく、沖ノ島という神聖な場所から受け取ったイメージを、現代的なワールド・アンビエントとして描いた音の旅です。
深い瞑想、夜のリスニング、内省、静かな集中のための、海と森と祈りのサウンドスケープ。
De’mmiy.Hは、川崎を拠点に全国、そして世界へ向けて音楽を発信するアーティスト。 バンド活動を経てソロ制作を開始し、作曲・編曲・演奏・録音・ミックスまでを一人で手がける。 ベース、キーボードを中心に、琴や尺八などの伝統的要素を取り入れながら、432Hz・528Hzの響きを取り入れ、ヒーリング、瞑想、アンビエントを軸に音楽を創作するアーティスト。自然や聖地、祈り、宇宙から着想を得て、静寂と癒し、風景が心に浮かぶようなインストゥルメンタル作品を世界へ届けています。