サッカーと春のジャケット写真

歌詞

サッカーと春

Field Ball

どうにもならないくらいに

歳をとらないみたいに

心ははち切れそうだ

青くさい春が来る

気付いても

どこか気持ちを

認めないまま

時は過ぎてく

なんでだろうか?

君の全てが

なんでだろうか?

今僕を埋め尽くしてる

本気は出さないくらいに

闘志は燃えないくらいに

遠くの方から見てた

あなたにも春が来る

いつ見ても

どこから見ても

完璧なまで

君は美しい

なんでだろうか?

右も左も

なんでだろうか?

分からぬほど恋してる

アップダウンの激しい僕は

ふっと猿みたいだなって思って

いっそ本能剥き出しでいこうか?

いや待て引かれるか?

気付いたら

僕の出番だ

風を味方に

走り出していけ

なんでもいいや

上手さじゃなくて

なんでもいいや

気持ちでゴールに向かえ

準備はいいか?

君のもとまで

準備はいいか?

今僕らに笛が鳴る

  • 作詞者

    Kenya Mito

  • 作曲者

    Kenya Mito

  • ミキシングエンジニア

    Tsubasa Takada

  • マスタリングエンジニア

    Tsubasa Takada

  • ギター

    Tsubasa Takada

  • ベースギター

    Kenya Mito

  • ドラム

    Kenya Mito

  • ボーカル

    Kenya Mito

  • バックグラウンドボーカル

    Kenya Mito

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『サッカーと春』は、Field Ballによる7枚目のシングル。

Field Ballの楽曲として初めて、ボーカル、エレキギター、ベース、ドラムのみで構成された、力強く骨太なロックサウンドが印象的な一曲。ストレートな想いと、今にも走り出していきそうな躍動感を、3分にも満たない短い時間にぎゅっと詰め込んでいる。

カップリングには、大切な人に会える日を待つ、どこか待ち遠しい時間と、実際に会ったときの幸せに満ちた、ゆるやかな時の流れをそのまま閉じ込めたような『日曜日になる』を収録。音数を最小限に抑え、歌そのものをまっすぐ届けるシンプルなサウンドに仕上がっている。

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