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『どうせなら一直線』は、64番目のNekoaの楽曲である。 幼い頃に描いた純粋な理想は、大人になるにつれて「学歴」や「世間の目」という現実的なフィルターに色を失わされていく。 誰かのためにと頑張るほどに擦り減り、変わり果てていく日常。 蠢く空の下、私たちは一体どこへ向かえばいいのか。 無駄な足掻きも、押し付けられた「正解」も全部捨てて、時代に逆行してでも、自分が信じた道だけを突き進む。 そんな情念を表現した楽曲となっている。
Nekoaは、2008年9月13日生まれの日本人男性アーティスト。独自の世界観や哲学を展開しており、それを多彩な電子音と深みのあるピアノで構成している。作詞作曲編曲は自分自身で手掛けており、常に学ぶことを惜しまない勉強熱心な姿勢と、音楽に対する熱意と確固たる信念を持っている。