

愛を知ることなど、一生ないんだろうなと
はすに構えていた僕のガードを
するり潜り抜けて胸の内側から
君は簡単に鍵を開けてしまった
なんでそこで泣くの? 怒るタイミングも
分からないことばかりだよずっと
死ぬまで僕を困らせて、ねぇ
走馬灯がもしあるのなら
ハイライトばかりのストーリーだけど
案外きっと、なんて事ない日に君と笑い合う
瞬間を思い出すんだろうな
愛してるなんてこと、そうそう言うもんじゃないよ
薄まってくからって思い込みの盾を
君は涙の剣で切り裂いて
おかげで僕は段々やわになってくみたいだ
ただの駐車場が
大喧嘩した日の思い出の場所に変わってくように
景色は君色に染まってく
走馬灯の中によみがえる
ハイライト、もし一つ選べるなら
案外きっと、あの日の喧嘩で僕が泣いたこと
思い出してしまうんだろうな
重なった運命の導く方へ
僕ら旅をする
愛の意味は何かと聞かれても
うまくまとまんないけれど
一生分の君との思い出の中に
隠れてる気がするんだ
走馬灯がもしあるのなら
ハイライトばかりのストーリーだけど
案外きっと、なんて事ない日に君と笑い合う
瞬間を思い出すんだろうな
愛を知ることなど、一生ないんだろうなと
はすに構えていた僕のガードを
するり潜り抜けて胸の内側から
君は簡単に鍵を開けてしまった
- 作詞者
UEBO
- 作曲者
UEBO, Nietzscheefu
- プロデューサー
Nietzscheefu
- ボーカル
UEBO

UEBO の“走馬灯”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
走馬灯
UEBO
2025年第二弾となる今作は、ゴスペルの要素も取り入れたメロディアスなソウルポップ。
走馬灯というキーワードと日々の幸せを切り取る視点のコントラストが鮮やかな、「ネオサーフミュージック」の新機軸と言えるラブソングに仕上がっている。
アーティスト情報
UEBO
■千葉県出⾝のシンガーソングライター。 作詞作曲に加えトラックメイク/アレンジも⾃ら⼿掛ける。 “ネオ・サーフミュージック”をテーマに掲げた、オーセンティックなサーフミュージックはもち ろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&B/ヒップホップまで、年代もジャ ンルも⾃由に往来する、独⾃のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯⼀。ソフトなタッチだか らこそ⽿に残るメロディーとボーカルとともに⽣み出される楽曲群は、ときに⽇常の⽣活や景⾊ に溶け込み、ときに⽇々の喧騒から静かな砂浜へと誘ってくれるよう。 2020年11⽉から、12カ⽉連続でシングルをリリースし話題に。 2021年2⽉公開の「Lights」を使⽤した中国電⼒WEB CMが150万再⽣突破。 2021年5⽉リリースの第8弾「Drops」は秘密のケンミンSHOW極(読売テレビ・⽇本テレビ系 全国ネット)のエンディングテーマに決定。 2021年11⽉20⽇に12カ⽉連続シングルリリースの集⼤成としてワンマンライブも完売。 2022年3⽉2⽇には、Awesome City Clubからモリシーをアレンジャーに迎え、本⼈のルーツで あるアコースティックミュージックをベースにしたNEW EP「+1」を発表。 リード曲「Predawan」が、α-STATION「HELLO!KYOTO POWER MUSIC」に選出される。 「+1」リリース記念のモリシー(Awesome City Club)をサポートに迎えたアコースティックワンマンライブも開催した。 2022年11⽉2⽇配信リリースEP「Harf and Harf」から「Circle」「めんどくさいや」は複数のラジオ曲のパワープレイに選出されるなど注目を集める中、渋谷wwwで行われたリリースパーティも ⼤盛況に終える。2022年は、niko and UNI9UE PARK、OCEAN PEOPLES、Chillin‘ Vibes、SATURDAY MAGNIFICENT CAMP LIVE ON-AIR from ロハスフェスタ万博2022など数多くの野外フェスに出演した。2023年にはSYNCHRONICITY’23 - Pre-Party!! –、SIMCITY-FIVE NEW OLD、Deep Sea Diving Club-のオープニングアクト、コジコジ、奇妙礼太郎との3マン企画へ出演。 2025年11⽉ニューアルバム「Bitter Sweet」リリースし、ザ・おめでたズとmacicoを招いたリリースパーティ、さらに2026年3⽉にはワンマンライブを下北沢ADRIFTにて開催し⼤成功を収めている。
UEBOの他のリリース
Rure records



