しほさゐのジャケット写真

歌詞

百二十億円

有田咲花

待ち伏せをしていた

脇道を辿って

又どこへいくの?

黒い瞳に浮かぶ蜃気楼の涙

頰を伝うこの街イチバンの

正しさを手に入れたら

透明なものは何ひとつ訪れない

賭け事も心躍る

魅力の魔法が溶けたのなら

紙グズと新聞の舞った競馬場で

芦毛の仔もまた素の姿へ

向かって 奔って 征く

他所の為活きどう満々ていくのかを

しっている

岬の芝の蒼い夢などは見ずに

賭け事も心躍る

魅力の魔法が溶けたのなら

  • 作詞者

    有田咲花

  • 作曲者

    有田咲花

  • プロデューサー

    有田咲花

  • ボーカル

    有田咲花

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百二十億円

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