しほさゐのジャケット写真

歌詞

供述

有田咲花

隠ろ崖はいずれ礫なり

若人の粧い

海づらに出づれば

呆気となく化けの皮剥がれ

鞣し四方 硝子窓

箱入りの昏れる光沢に

芝居ばかし得優れ

また卑しくば晒し者となりけり

罷る晩年 預言を耳打ち

彼らうつら 手綱手放せば

牝馬の貞によろし

出鱈目一つ はて

アンタがお前に言いたかったことは

  • 作詞者

    有田咲花

  • 作曲者

    有田咲花

  • プロデューサー

    有田咲花

  • ボーカル

    有田咲花

しほさゐのジャケット写真

有田咲花 の“供述”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"