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Eighty's Mind Judgement、5作目となるヘヴィメタル・アルバム『Mighty Souls』。
人間の意志、選択、そして存在の意味に真正面から踏み込んだ本作は、前作までの作品群からさらに完成度を高めた意欲作だ。エネルギーに満ち溢れたサウンドは、鋼鉄のリフとエモーショナルなメロディを軸に、現代社会と個の葛藤を力強く描き出す。
人間賛歌や自己肯定といった、EMJが一貫して伝え続けている“前向きに生きる”というメッセージを、重厚なグルーヴと緻密に構築されたドラマティックな楽曲展開によって叩きつける一枚である。
「ヘヴィメタルで、世界中の労働者に元気を与える!」をスローガンに掲げて活動する、日本のヘヴィメタルアーティスト Eighty's Mind Judgement(EMJ/エイティズ・マインド・ジャッジメント)。 会社員として働く傍ら音楽制作を続けるソロプロジェクトであり、仕事・社会・人間の精神性をテーマにしたヘヴィメタル作品を発表している。2025年に活動を開始。 音楽スタイルは1980年代トラディショナル・ヘヴィメタルの様式美を基盤とし、アルバム単位での作品制作を重視。各楽曲の完成度に加え、収録曲全体のテーマやストーリー性まで設計したコンセプトアルバムとして作品を構築している。 読書や思索、会社員としての実体験が創作に大きな影響を与えており、社会や組織の課題、人間賛歌、自己肯定感をテーマとしたメッセージ性の強い歌詞を展開。 代表シリーズ「Corporate Warrior」では、会社員を主役に据え、働く人々の葛藤や挑戦をヘヴィメタルで描く。代表作に「Corporate Warrior」「瑞穂の魂(Mizuho no Tamashii)」「Born of Many Lives」などがある。 フルアルバムは、1st『First Meltdown』のほか、『Edge of the Knife』『Heavy Duty』『Awakening of Recognition』『Mighty Souls』『Mission of Humanity』『We Become What We See』を発表。 楽曲は Spotify、Apple Music、YouTube Music、Amazon Music、iTunes など主要音楽配信サービスで配信中。