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夕暮れの街、喫茶店の奥で鳴るギター。
ふと胸の奥に触れる、あの頃の歌。
JP Folk Clubが放つコンピレーション第1弾
**『JP Folk Jamboree Vol.1 〜あの頃の風〜』**が、12月29日配信リリース。
石川嘉裕、はらお、Harumi、平澤成基。
それぞれの人生を背負った歌声が集い、日本フォークの魂を“いま”の言葉でそっと灯す。
全曲アレンジは西垣哲二。アコースティックの温もりと洗練が溶け合い、聴くほどに心がほどけていく全4曲。
懐かしいのに、初めてのように響く。
あの頃の風が、あなたの今日を優しく包み込む。
石川よしひろは1990年にシングル「Spirits」でデビューしたシンガーソングライター。「明日への卒業」が『熱闘甲子園』テーマ曲に起用されるなど、多くの楽曲を発表。1992年からはニッポン放送『オールナイトニッポン』のパーソナリティとしても活躍した。近年はデビュー35周年を迎え、アルバム『Now』『Then』をリリースし精力的にライブ活動を展開中。現在はプロデューサー西垣と共にJP Funk、JP NeM Network、JP Folk Clubを設立し、世代とジャンルを越えた新たな音楽表現に挑戦。円熟味を増した歌声で、今なお進化を続けている。
あの時代の夜は、音楽と一緒に流れていた。 ラジオ、カーオーディオ、ネオンの街――。 **はらお(HARAWO)**は、70〜80年代ニューミュージックとAORの香りを現代に呼び戻す、 大人世代のシンガーソングライター。 メロウなコード、洗練されたアレンジ、 肩の力を抜いたボーカル。 人生を重ねたからこそ生まれる余白と説得力が、 聴く者の時間感覚をゆっくりと解きほぐしていく。 懐かしさだけに寄りかからない。 過去を振り返りながらも、 いまを生きる大人の夜に似合うサウンドを鳴らす。 ひとりのドライブ、帰り道のラジオ、 静かな部屋でグラスを傾ける時間。 日常の風景に、さりげなく溶け込む音楽。 はらお(HARAWO)―― あの頃を知る耳に、 いまだから心地いいニューミュージック。
広島出身のシンガーソングライター。聴いてくれる人の心に、そっと寄り添えるような歌を歌っています。