
1
I love you
2
Live today
3
Do not cry , misfit
4
Black Hole
5
Cherry Blossoms
6
Among the people
7
Small room and the guitar and with me you
8
Morning glow
9
Human
10
Stone
11
Miso soup and Orion
12
Town snowy
13
Shit world
14
Dislike of bargaining
15
ask
16
Future to enter with you
17
NEET Hurrah
18
Mayan civilization
19
Breeze
20
SEX
21
Live tomorrow
22
Flowers bloom on the Internet
23
window
24
Magic fingers
25
All right
26
Connection
27
Real intention
28
In just love you
29
Kanae
30
STILL LOVE YOU
31
Thank you of only one
32
Gitogito LOVE penis
33
Angel Trumpet
34
Cherry Blossoms with guitar
35
one step
36
A kind person
37
Karari
38
I want to be the flower
39
Sow bug
40
Beloved people
41
Live sobering
42
I love you with piano
43
Big thank you
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※ Preview is not available for songs under copyright collective.
Album concept of " life sprawled " is , " emergence " . It has become one of the story in 43 songs . Struggling struggling with human suffering is , what happened to the life -sized character doing . It is configured in such song order . Cry and want to die many times , many times dumped , rising many times , it aims to freedom . This album is woven one of the drama as a whole . Not pass a song . You pass the story . by Ikeuchi Yusuke
こんにちは、シンガーソングライターの池内優介です。 ぼくは昔いじめられっこでした。 『いじめかっこ悪い』なんて言葉がありますが、ぼくは「いじめられている自分がすごくかっこ悪い」と思っていました。 ぼくは、とにかく人とコミュニケーションをとるのが苦手でした。 昔は、いきなり相手を否定するような言い方をしていました。 それではうまくいかないということで、何度も頭をぶつけました。 「なぜ自分の想いをわかってもらえないんだろう?」 「なぜあの人達みたいに人の輪の中で笑えないんだろう?」 そんな想いを抱えたまま、少年時代をずっと過ごしました。 変なやつ、だったのだと思います。 そして本当に未熟でした。 「家族以外の人間は、だれもぼくを愛してくれないんじゃないだろうか?」 そう考えて死にたくなったことも多々あります。 そんな中で、ぼくをずっと支えてくれたのが音楽でした。 死ぬなよ。強く生きろよ。正直にな。本音でな。優しくな。 変わり者でもいいんだぜ。はみ出し者でもいいんだぜ。 人が怖いのはみんな一緒だ。生きるのが辛いのもみんな一緒だ。 大丈夫。大丈夫。 そんな風に励まし続けてくれました。 大袈裟ではなく本当に、歌がなければ死んでいたと思います。 歌は、人を救える。 歌は、荒んだ心を癒せる。 歌は、泣けなかった人を泣かせてあげることができる。 歌は、泣きたくない人の涙を止めてあげることができる。 ぼくは、それを身を以て知っています。 だから。 今度はぼくが、そんな風に誰かの助けになる歌を歌いたい。 誰かの前を照らし続ける歌を歌いたい。 「ほれ、進め。大丈夫だ」って。 「人と違うということとちゃんと向き合えばそれは最高の価値になる」って。 たとえ、それがただのきっかけに過ぎなかったとしても まず、第一歩を踏み出して欲しい。 ぼくがそうであったように、 長くなりましたが、これがシンガーソングライター池内優介の歌う意味になります。 末長く応援、よろしくお願いします。 - 池内優介