

渇いた風が肌を掠め
I was standing at the edge of the world, alone
遠くで電車の音がした
まるで知らない物語のよう
誰かの言葉が胸を叩く
弱さの意味を今、問いかける
So tell me, why do we hide our tears?
ねえ、どうして傷を隠すの?
Can you feel my silent call?
ひとりじゃないと信じたい
地球の向こうまで届くような愛で 守りたいよ 優しい心
Never gonna give up, never let you fall
みんなが笑顔になるまで
この感動を 忘れないでいて欲しい
Our story starts right here, right now
動物園のスナネコが
瞳を細めて見つめてた
I remember the day we first met, so clear
無邪気なあの日に感謝したい
不安と努力が交差する
それでも私たちは 歩き続ける
Is this the path we're meant to take?
迷うたび強くなるから
Let your heart beat on and on
輝ける場所へ 連れていくよ
地球の向こうまで届くような愛で 守りたいよ 優しい心
Never gonna give up, never let you fall
みんなが笑顔になるまで
この感動を 忘れないでいて欲しい
Our story starts right here, right now
Peace and love, a tender dream, far beyond the skies
涙の意味を教えてくれた
All the pain, all the fear, fading in the light
この愛だけは 永遠だと知った
One world, one heart, beating as one
地球の向こうまで届くような愛で 守りたいよ 優しい心
Never gonna give up, never let you fall
みんなが笑顔になるまで
地球の向こうまで届くような愛で 守りたいよ 優しい心
Never gonna give up, never let you fall
みんなが笑顔になるまで
この感動を 忘れないでいて欲しい
Our story starts right here, right now, with love
- 作詞者
SORA, 英紀
- 作曲者
SORA, 英紀
- プロデューサー
英紀
- ギター
英紀
- ベースギター
英紀
- ドラム
英紀
- キーボード
英紀
- シンセサイザー
英紀
- ボーカル
SORA

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- ⚫︎
地球の向こう、瞳の色
SORA
この困難な時代に、互いを思いやり支え合う大切さを訴えるSORAの最新作「地球の向こう、瞳の色」。優しいピアノの響きとSORAのクリアな歌声が、人間愛や生命の尊さという普遍的なテーマを紡ぎます。親密なボーカルとアフロビートのリズムを内包したピアノアレンジが織りなす、心温まる柔らかなバラード。多様な人々が共存し努力が報われる社会への願いを込めたこの曲は、疲れた心にそっと寄り添い、希望の光を灯してくれるでしょう。
アーティスト情報
SORA
SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。
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