かまくらのつづきでのジャケット写真

歌詞

かまくらのつづきで

HIKARI

冬の風が名前を運ぶ

久しぶりの声だった

あの公園 雪の跡

懐かしい足跡

雪合戦で笑った君

今は少し大人で

Time passed but somehow this place remembered us

凍りついた時間がゆっくり動き出す

かまくらの続きでまた会って

あの日のまま目が合った

If love waited through the cold, maybe this is why

雪解けは今も生きていた

笑って 涙

違う時間 違う道

それでもここで

触れた指先温かくて

冬が解けていく

We're not those kids but we're still real

遅くてもいい 今

伝えたい

かまくらの続きで手をとって

氷を越えて進もう

If love survived the snow, I won't let go

今度は黙らない

雪が解けてもこの約束

次の春へ連れて行く

  • 作詞者

    ジュンジ

  • 作曲者

    ジュンジ

  • プロデューサー

    ジュンジ

  • ボーカル

    HIKARI

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    かまくらのつづきで

    HIKARI

楽曲紹介:「かまくらのつづきで」
(指切りシリーズ・第2弾)

止まったままの指切りが、今、未来へと動き出す。雪解けの公園で、私たちは「本当の言葉」を見つけた。

かつて交わした「ずっと一緒」という幼い約束。本作は、前作で描かれた孤独な冬を越え、大人になった二人が思い出の公園で再会を果たす、シリーズ完結編とも言える感動の再会バラードです。かまくらの中で囁き合ったあの日から、長い年月を経て再び重なり合う足跡。SUNO AIが奏でる、冷たい冬の空気の中に春の陽だまりを感じさせるような、温かくも壮大なサウンドが、リスナーの心を優しく包み込みます。

最大の聴きどころは、これまでの切ない表現から一転し、希望に満ちた熱量を帯びる「甘いウイスパーボイス」です。久しぶりに呼ぶ名前、触れ合った指先の温かさ。吐息混じりのボーカルが、「今度は黙らない」と決意し、過去の自分たちを肯定しながら一歩を踏み出す瞬間の勇気を、情感豊かに描き出します。

「雪が解けても、この約束を次の春へ連れて行く」。 もう子供ではないけれど、あの日の純粋な想いは消えていなかった。氷を越えて進む二人の姿は、冬という季節を愛おしい思い出へと変えてくれます。シリーズを通して聴くことで、一つの長い恋の旅路が完結する、至福のフィナーレをぜひ体感してください。

アーティスト情報

  • HIKARI

    HIKARI アーティストプロフィール 【キャッチコピー】 「AIの境界を越え、デジタルに『呼吸』と『情念』を刻む次世代のサウンド・アーキテクト」 【アーティスト・ステートメント】 HIKARIは、AI音楽生成における「偶然性」を排し、精緻なプロンプトエンジニアリングによって感情を物理的に制御するアーティスト/プロデューサー。 独自の音声発音制御システム「HIKARI Style ID」を構築し、AIの流暢すぎる歌声に、あえて「震え」「溜息」「距離感」といった人間特有の不完全さを宿らせる。 そのサウンドは、静寂(0mの囁き)から熱狂(100mの残響)までを縦横無尽に行き来し、聴き手の鼓膜に直接触れるような圧倒的な没入感を提供する。 【音楽性・スタイル】 シネマティック・エモーショナル・ポップ: 極端なダイナミクスと、視覚的な空間設計を特徴とするサウンド。 技術的特異性: 音節単位での綴り制御、BPMや楽器の物理的リセット構造を用いた「多楽章形式」の楽曲構築。AIを単なるツールではなく、極限まで調律された「楽器」として扱う。 ハイブリッドなルーツ: デジタルな純度を追求しながら、その核には演歌特有の「情念」を隠し味として忍ばせ、和と洋、テクノロジーとエモーションの融合を図る。 主要リリース楽曲: 『隣のままで / Stay Where You Are』 『Diamond Dust Prayer』 『Nazca Lines』 『うてないまま』『壊れるくらいに』

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