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Yoshiko "yoppi" が最新シングル『uruwashi』をお届けします。
この楽曲は、2025年に迎える城端蒔絵450年を記念し、十六代 小原治五右衛門さんに向けて制作した一曲です。

450年もの長きにわたり、16代にわたって漆藝の技が城端という地で一子相伝として受け継がれてきたことに、深い感動を覚えました。
それぞれの代が自らと向き合いながら、技術を磨き、進化させ続けてきたことに心を打たれ、この想いと作品が世界へ羽ばたいていってほしいという願いを込めて、英語で作詞・制作を行いました。

季節の巡りがやがて歴史となり、その重みを感じるのは、時を経て祖先に思いを馳せるときではないでしょうか。
それは、私自身の生き方にも通じるものがあります。
誰もが日々を大切に生きているからこそ、日々の感謝を実感し、自分自身と向き合い、その在り方を受け入れ大切にしていくべきだと感じました。

改めまして、十六代 小原治五右衛門さん、そして城端蒔絵450周年、誠におめでとうございます。これからの未来、そして皆を驚かせるような更なる作品の誕生を、心から楽しみにしています。

アーティスト情報

  • Yoshiko"yoppi"

    NY在住のジャズ、ゴスペル、ポップスシンガー。 20歳より東京都内のジャズバーでライブ活動を開始。クリアで正確な音程と、独特のスキャットを持ち味に人気を集める。2008年にニューヨークへ拠点を移し、ゴスペルソリストとして本格的に活動。数十名規模のクワイアをバックにソリストを務めるなど、多文化都市NYで経験を重ねる。 2019年6月30日、自身初となる全曲オリジナルアルバム『The Love Song』をリリース。 その後もシングルを継続的に発表。さらに、全曲オリジナルによるアルバム『Bubbles』を発表。繊細さと遊び心が共存するサウンドで、よりパーソナルで自由な音楽世界を提示している。 2024年には、ピアニストNaomi Ondaとのニューヨーク発デュオユニット WOWNY を結成。ファーストシングル「花びらなみだ」をリリースし、情景的で詩的なサウンドが注目を集めている。 現在はニューヨークを拠点に、日本ツアーやロンドン公演を開催するなど、活動の場を国際的に広げている。 ジャズの自由さ、ゴスペルのスピリット、ポップスの親しみやすさを融合させた唯一無二の歌声で、国境を越えて聴く人の心に寄り添う。

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