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前作以降もライブや制作を止めることなく、自分なりのスタイルを磨き続けてきたTAYTAY POSSE。本作『Practice & Rehabilitation - EP』では、“Practice(鍛錬)”と“Rehabilitation(再生)”というタイトルが示す通り、これまで積み重ねてきた感覚を改めて研ぎ直しながら、次のフェーズへ踏み込もうとする”現在”が色濃く表現されている。
今作のプロデュースでは、これまでの作品でも関わりの深いCheddar Scotch、Kaho Beats、Naoto Takahashiに加え、East Bro Studioより全作品でエンジニアを務めてきたPill Witchがプロデューサーとして初参加。
EP前半部”Practice(鍛錬)”の「STEP WGN」「A Ha Ha」では、粗さも含めた勢いや、その瞬間のノリを閉じ込めたようなラフな空気感を展開。一方、後半部”Rehabilitation (再生)”の「また1歩」「テレタビーズ」では、今のTAYTAY POSSEのリアルなテンションに加え、これまでにないアプローチも感じさせる2曲となっている。
等身大の言葉と空気感で、現状や心情をありのままに描き出したTAYTAY POSSEの最新作。