黄色い街角のジャケット写真

歌詞

はじける

ネコノカオデ

疲れた午後の

灰皿を眺める

間違えるすぐに

無かったことにして

遠くから響く

二人の笑い声は

そのまま僕の

口笛に変わってく

落ち着いたところで

風がひとつ吹いて

海の匂いがする

君のいるこの街

心の中に浮かんでる

言葉は波に揺られて

星が綺麗な夜には

君のことを探してる

当たり前の生活を当たり前に

結んだ隙間から溢さないで

ソーダがはじけるみたいな

爽やかな風の中で

見過ごせない胸の奥の

棘を見過ごしている

見慣れたこの帰り道も

君がいないと変わるの

寂しくなる少し前に

違う角を曲がるよ

  • 作詞者

    ネコノカオデ

  • 作曲者

    ネコノカオデ

  • プロデューサー

    ネコノカオデ

  • ギター

    ネコノカオデ

  • ベースギター

    ネコノカオデ

  • ドラム

    ネコノカオデ

  • ボーカル

    ネコノカオデ

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