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「ゆれごころ」 は、静かな部屋の片隅で揺れ続ける触れられない想いを描いたエモーショナルな80’s Japanese Pop-Rock / New Wave系バラード。
淡いシンセの光と孤独を切り取るギターの影、そして脆さを抱えたボーカルが重なり、夜の深い静寂の中で揺れ動く心を丁寧に描き出していきます。
触れたくても触れられない距離、声にならない想い、壊れそうな自分を抱えながら一歩進もうとする姿を、繊細な言葉と80年代的な陰影のあるサウンドで表現した一曲です。
揺れ続ける感情と静かな痛みが、そっと胸の奥に残る作品。
Haviel(ハヴィエル)は、ジャンルの境界を軽やかに越えながら、「ひとつの物語の残響が流れる音」を追い続ける音楽プロジェクト。 作詞・作曲のコンセプト設計からサウンドデザインまでを自ら手がけ、作品ごとに異なる感情世界を緻密に構築していくスタイルを持つ。 柔らかな光と影が交差するようなシティポップ、切なさを抱いたロック、淡い余韻を残すバラード、未来的なサウンドスケープまで、多彩でありながらHavielらしさが静かに息づくのが特徴。 耳の奥に物語の情景が浮かぶような音、心の深いところにそっと触れるメロディ、情緒を繊細にすくい取る声。 そのすべてを通してHaviel はただの音ではなく感情の旅路を提示し続ける。