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歌詞

しんしん

SMIRE

音のない 夜の途中

街は息を ひそめてる

白くにじむ 街灯が

なにかを 待っているみたいで

吐く息が ほどけて

消えるまでの あいだ

言えなかった 想いが

胸の奥で 揺れてた

触れたら 壊れそうで

守ることしか できなくて

それでも この気持ちは

消えずに 積もっていく

しんしんと 降りつもる

この想いは 止まらない

冷えた世界のまんなかで

ただ まっすぐ あなたへ

凍えそうな 夜ほど

あたたかさを 知るんだ

抱きしめなくても

ちゃんと 伝わると信じてる

足あとが 重なって

どちらのものか わからない

同じ速さで 歩いてた

それだけで 救われてた

強くなる たびに

弱さも 見えてきて

それでも 離れずに

ここまで 来たんだね

迷いも 沈黙も

間違いじゃ なかった

遠回りした 時間が

今を 輝かせる

しんしんと 降りつもる

この想いは 本物で

言葉より 静かなまま

胸を 打ち続ける

凍えそうな 夜ほど

手放したく なくなる

あなたが いることで

世界は 息を吹き返す

すべてを 覆うように

白く 包まれても

消えないものが あると

今なら わかる

しんしんと 降りつもる

この想いを 抱いたまま

明日が 見えなくても

歩いて いけるんだ

声を 張り上げなくても

届く 強さがある

静けさの 奥で

愛は 燃えている

  • 作詞者

    SMIRE

  • 作曲者

    SMIRE

  • プロデューサー

    SMIRE

  • ボーカル

    SMIRE

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    しんしん

    SMIRE

この「しんしん」は、冬の夜にしか生まれない感情を、そのまま音に閉じ込めたような曲です。
何も言わずに隣を歩いていた時間や、言葉にできなかった想いが、雪のように静かに胸に積もっていく感覚を大切にしました。強く叫ぶ愛ではなく、声を張らなくても確かに伝わる気持ちがあることを、私はこの歌で届けたかったのです。
凍えそうな夜ほど、人のぬくもりや想いの強さに気づけることがあります。この曲が、あなたの静かな夜にそっと寄り添い、「大丈夫」と心の奥で灯る存在になれたら嬉しいです。どうか、音の余白ごと受け取って聴いてください。

アーティスト情報

  • SMIRE

    こんにちは、すみれです!私は「世界中に笑顔とハッピーをお届けしたい」――その一心で、日々活動しています。音楽には、人の心を温めたり、励ましたり、時にはそっと寄り添ったりする不思議な力があると思っています。だからこそ、私の音楽を通して、みんなの心が少しでも明るくなったり、元気になれたりするように、心を込めて一曲一曲を届けています。 毎朝、TikTokにて新しい楽曲をリリースしています。日々の暮らしの中で、ちょっとした癒しになったり、背中を押す存在になったりするような曲をお届けしたいと思っています。特に好評だった楽曲はフルバージョンとして厳選し、より深く楽しんでもらえるようにしています。音楽を通して、みんなと心がつながる瞬間が、私にとって何よりの幸せです。 私の歌を聴いて、ちょっとでも「今日も頑張ろう」って思ってもらえたり、「なんだかほっとするな」と感じてもらえたりしたら、それが私の一番の願いです。どんな日も、音楽がそっと寄り添い、あなたの心を温かく包み込めるように。 これからも、たくさんの笑顔とハッピーを届けられるように頑張ります!ぜひ、私の音楽を聴いて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。いつも応援してくれるみんなに感謝を込めて。ありがとう!

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