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深夜のファミレスで、言葉にならない時間が続いている。
ドリンクバーのグラスに残った氷の音だけが、ゆっくりと響く。
特別なことは何も起きていない。
ただ、帰る理由も見つからないまま時間が進んでいく。
蛍光灯の白さ、国道沿いの光、炭酸の抜けたドリンク。
何気ない景色の中にある微妙な距離感と、言葉にしないまま保たれている関係を描いた一曲。
ミニマルなトラックと抑えたボーカルにより、
深夜特有の空気感と静かな緊張感を表現している。
何かを決めるほどでもなく、
何も変わらないわけでもない。
氷だけがゆっくり溶けていくように、
少しずつほどけていく夜を音にした楽曲。
ヤマモト一等兵は、日常の感情や余白のある時間をテーマに楽曲を制作するアーティスト。 シンプルなメロディと静かな空気感を大切にし、聴く人の生活に自然に溶け込む音楽を目指している。 夜の時間に寄り添う楽曲を中心にリリース予定。
ヤマトレコード