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すべてを終わらせたつもりだった。
何度も、何度も、
“ここまでだ”と決めてきた夜の先で、
それでも消えなかったものがある。
それは、声だった。
「終幕ノ詩」は、
終わりを選び続けた先で、
もう一度“始まり”を見つけるための歌。
壊れた夢も、
失われた時間も、
無意味だったわけじゃない。
そのすべてが、
この一音に繋がっている。
痛みは消えない。
過去も消えない。
それでも、歌は残る。
これは終わりの歌じゃない。
何度でも立ち上がるための、
“最後の序曲”。
――ありがとう、私。
ここまで、歌ってこられた。