

ギターの音が静かに響く朝
遠い山の向こうに 霞がかかって
古びたリュックを背負って
一人で歩き出した あの春の日
誰にも言えなかった 胸の痛みを
ただ風に乗せて 旅に出た
長いトンネルに入ったとき
暗闇の中で 立ち止まりそうになった
でも足音だけが 響き続けて
Keep on walking, keep on walking
Light at the end of the tunnel
遠くに見える 小さな光よ
消えないでいて 消えないでいて
この足が届くまで
Light at the end of the tunnel
涙をぬぐって また歩き出す
あの光の場所へ I'm on my way
君の待つ場所へ
雨に濡れた山道で
見知らぬ老人に 声をかけられた
「焦ることはない 道はつながってる」
Every road leads somewhere, son
風の声を聞きながら
枯れ葉が舞う 秋の峠道
ふと思い出す あの笑顔を
I'll find my way back to you
Light at the end of the tunnel
遠くに見える 小さな光よ
消えないでいて 消えないでいて
この足が届くまで
Light at the end of the tunnel
涙をぬぐって また歩き出す
あの光の場所へ I'm on my way
君の待つ場所へ
どんなに長い夜でも
必ず朝は来ると 信じていた
Darkness fades away
トンネルを抜けた先に
やわらかな光が 待っている
Light at the end of the tunnel
ただそれだけを 信じて歩く
Keep walking, keep walking
光の方へ… 君の元へ…
- 作詞者
RYO
- 作曲者
RYO
- プロデューサー
RYO
- プログラミング
RYO

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Light at the End of the Tunnel
RYO
「Light at the End of the Tunnel」 は、長い暗闇の中でも歩みを止めず、遠くに見える小さな光を信じて進んでいく姿を描いた楽曲です。
孤独や痛みを抱えながらも、旅の途中で出会う言葉や記憶に背中を押され、やがて“君の待つ場所”へと向かっていく——。
静かなギターイントロから始まり、やさしさと力強さが交差するメロディが、聴く人それぞれの「トンネルの先の光」を照らします。
不安の中にいる人、迷いながらも前へ進もうとしている人に届けたい、希望と再生のロードソングです。



