夜のとばりが下りた頃のジャケット写真

歌詞

朝焼けを煽る

月追う彼方

終電の改札抜け出した この心の焦燥は

君のせいじゃない 朝が近いから

ただそれだけなんだ

甲斐甲斐しい自分に 酔っていたのかもしれない

酔っていたのかな ねえ

君の甘ったるい匂いはどこにいても思い出す

どこにいても思い出すんだ ねえ

愛だなんだと 不確かな言葉

それに跨って 愛しく思う

冷たい君の手

あの夜は星がやけに眩しかった

終電の改札抜け出した この心の焦燥は

君のせいじゃない 朝が近いから

ただそれだけなんだ

街灯に照らされた 君の影が

伸びて揺れて 遠くなる

ねぇ今ならうまく言えるから

終電の改札抜け出した この心の焦燥は

君のせいじゃない 朝が近いから

終電の改札抜け出した この心の焦燥は

君のせいじゃない 朝が近いから

ただそれだけなんだ それだけ

  • 作詞

    しほ

  • 作曲

    しほ

夜のとばりが下りた頃のジャケット写真

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あの頃の自分から現在に至るまでの軌跡を詰め込んだEP

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