夜のとばりが下りた頃のジャケット写真

歌詞

夜を重ねる

月追う彼方

朝焼けに染まる 君と僕とこの6畳間

置いて行かれそうで怖かったんだ

白い肌にそっと触れてみて

細い髪にそっと触れてみて

感傷に溺れたいよ なんて

夜明け前の君に触れる

長い夜が明ける

君は朝焼けに消えていく

滞った言葉は

愛しさに水を注ぐ

太陽のような君に

口づけを

あぁ蝶のような君の事だ

きっと縛りつけることもできない

夜の幻よ 覚めないで

長い夜が明ける

君は朝焼けに消えていく

滞った言葉は

愛しさに水を注ぐ

太陽のような君に

ずるくて弱い君に

口づけを

  • 作詞

    しほ

  • 作曲

    しほ

夜のとばりが下りた頃のジャケット写真

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あの頃の自分から現在に至るまでの軌跡を詰め込んだEP

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