
リリース日: 2026/08/29
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GAGLEのMC・HUNGERと、地元仙台の盟友DJ Casinによる新プロジェクト「ABLENDS(アブレンズ)」が始動。近年、数々のライブで共演を重ねてきた両者が、「あぶれる」と「混ぜる(BLEND)」を掛け合わせたプロジェクト名のもと、新曲を配信リリースする。
楽曲には15年前に制作されたDJ Mitsu the Beatsの未発表トラックを使用。プロジェクトの幕開けを告げる、高揚感と遊び心、そしてストレートな切れ味がブレンドされた一曲となっている。さらには、ベースミュージック、ヒップホップ、R&B、アンビエントなどの現代音楽を独自に昇華させた傑作ビートアルバム『Not Lo-Fi, but Anything to Death』を今年リリースしたMonkey_sequence.19がDJ Casinとの共作にてRemixを披露。ベースミュージックを軸に実験性を尽くした四次元Remixへと変換。オリジナル、Remixともにインストゥルメンタル・バージョンも収録。ジャケットデザインは、mocrockのイラストレーター・yoheyが担当している。
なお、9月中旬リリース予定の「ABLENDS」ラバーキーホルダーには、ABLENDS特製ライブ音源が付属。音を持ち歩く感覚を現代的に再解釈したアイテムとなっている。
HUNGER (ハンガー) 仙台拠点のヒップホップユニット”GAGLE”のMC。雪国育ち。ラップの可能性をハングリーに追求する北の異端児。ライブを軸にした粘り強い活動で着実に信頼を獲得。日本のヒップホップクラシックとの呼び声が高い「雪ノ革命」「屍を越えて」etc… 名曲を生み出した。2016年には旅とセッションをコンセプトとしたアルバム「SUGOROKU」をリリース。近年はラジオ番組のMC、審査員などマルチな活動でヒップホップカルチャーの普及に貢献。2003年より「松竹梅レコーズ」を主宰。地元仙台のアーティストの音源制作や海外のアーティストとの連携プロジェクト。現在まで100作品以上リリースしている。2020年夏「和太鼓とラップ」をコンセプトに制作したセカンドアルバム「舌鼓」をリリース。
松竹梅レコーズ