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歌詞

レグルス

Astronomy

誰かが心臓の壁を内側から

強く叩いて加速した鼓動

痛みの赴くまま帆を揚げた

ひどくしゃがれた投げつけたその声

錆びついていく色を静観していた

術もなく荒れる波に吞み込まれた

太陽が照らせない暗がりで

何を思って何を見つけるだろう

残り僅かな力で放った

意志の光をまだ続かせているんだ

劈くような悲鳴が辺りに響いた

粉々に壊れてもなお動く心臓

頼みの綱が全て絶たれた時

信じたその一つがかけがえないモノ

沁みついた虚しさに時計の音

狂った秒針が今また回りだした

疲れて果てたこの世界の中

動かせる何かがまだあるだろうか

思いの外丈夫な虚弱な生き身で

否が応にも立ち上がって往くんだ

悲しいほどに単純に

鼓動を続ける白い恒星

夜空の獅子の真ん中

脈を刻んでいた

だからこそ共鳴できたんだ

ずっと行き場所求めて

隔てられて彷徨って

此処へ来たから

太陽が照らせない暗がりで

疲れて果てたこの世界の中で

弱くてもまだ光れる残骸なら

此処から白熱を照らし続けるよ

  • 作詞者

    Astronomy

  • 作曲者

    Astronomy

  • プロデューサー

    Astronomy

  • レコーディングエンジニア

    Astronomy

  • ミキシングエンジニア

    Astronomy

  • マスタリングエンジニア

    Astronomy

  • ギター

    Astronomy

  • ベースギター

    Astronomy

  • ドラム

    Astronomy

  • キーボード

    Astronomy

  • シンセサイザー

    Astronomy

  • ボーカル

    Astronomy

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