

夜雨がビルの隙間を抜けて
浅い夢と深い呼吸を運ぶ
この街の灯りが 君の影を招く
さあ、巡らせて この夜を
フィルムみたいな月明かりが
ネオンの海にゆらめいてる
忍び足で歩く路地裏の声
“止まらない時間”が今も鳴る
畳の部屋で聞いた古い鼓動
刀を抜く前の静寂のように
何度も夜を使い果たして
気づけば君以外 行方を消してる
太鼓が遠く 心を揺らす夜
語られなかった約束たちが
琴の弦に揺れて 波紋を描く
Still alive still breathin’
夜を巡らせて 終わりなき flow
古の風が 都会を包む
記憶の輪舞(りんぶ)が 静かに始まる
君と僕の間に灯る ひとつの光
夜を巡らせて そしてまた
夜を使い果たしても
この声が 闇に響くまで
タクシーの窓に映るビル群
江戸の屋根裏から見た月と同じ
人の波に飲まれそうでも
侍の心で 刃を眠らせる
雑音の中 真実が囁く
「君のためじゃなく 自分のために立て」
見失った影も 今は導き
この夜が終わる前に 証(あかし)を刻もう
篠笛が切り裂く 夜の空気
過去も未来も ひとつにつながる
静かなる決意が 鼓動を超えて
Still sharp still samurai
夜を巡らせて 終わりなき flow
古の風が 都会を包む
記憶の輪舞が 静かに始まる
君と僕の間に灯る ひとつの光
夜を巡らせて そしてまた
夜を使い果たしても
この声が 闇に響くまで
月が沈む前に 願いを放つ
刹那の刃が 未来を切る
風と音が一つになった時
輪は閉じずに また巡る
夜を巡らせて 終わりなき flow
古の風が 都会を包む
記憶の輪舞が 静かに始まる
君と僕の間に灯る ひとつの光
夜を巡らせて そしてまた
夜を使い果たしても
この声が 闇に響くまで
Still samurai, still flow
静かに消える 屋根の上の影
夜が明けるその前に
僕らはまた出会うだろう
夜を巡らせて
- 作詞者
Chill Emo Lounge
- 作曲者
Chill Emo Lounge
- プロデューサー
Chill Emo Lounge
- ラップ
Chill Emo Lounge
- ソングライター
Chill Emo Lounge

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
和魂
Chill Emo Lounge
- 2
桜舞う
Chill Emo Lounge
- 3
紅の刃
Chill Emo Lounge
- ⚫︎
夜巡り
Chill Emo Lounge
- 5
琴の音
Chill Emo Lounge
- 6
ネオ江戸
Chill Emo Lounge