Ippo no Omomi Front Cover

Lyric

Ippo no Omomi

myu

まさか自分がって どこかで思ってた

昨日までの当たり前が 一瞬で消え去った

蛇口をひねっても 水さえ出やしない

避難所の夜は 暑くてただ苦しい

当事者にしか分からない 苦しみや悲しみ

他人の励ましさえ 時に義務的に響き

やり場のない怒り 胸に突き刺さる

だけど俺たちは 今日も生きていくしかない

消えない痛みを 抱きしめたままで

夕暮れの空に 祈りを浮かべる

肥後の青空 遠く霞んでも

一歩ずつでいい 共に歩こう

生きてるだけで 丸儲けだろう

綺麗事じゃねえ 綺麗事じゃ救えねえ

現場のリアルを お前は支えてる

見返りも求めず 汗を流す奴

その不器用な優しさが 誇らしい

阿蘇の山並み 崩れた城壁も

必ずまた 立ち上がれるから

絆なんて言葉じゃ 収まりきらねえ

この恩は一生 忘れるわけねえ

消えない痛みを 抱きしめたままで

夕暮れの空に 祈りを浮かべる

肥後の青空 遠く霞んでも

一歩ずつでいい 共に歩こう

生きてるだけで 丸儲けだろう

  • Lyricist

    myu

  • Composer

    myu

  • Producer

    myu

  • Vocals

    myu

Ippo no Omomi Front Cover

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