

力尽きるほど
何かと向き合ったことはある?
人生をかけても良いと思うくらい
何かと誰かに向き合ったことはある?
私はずっと「ひとりぼっちごっこ」をしていた
取り残されているような
おっくうがられているような
気が遠くなるほどのさみしい気持ち
そういうのを全部隠して
私は生きていた
あなたは、どう?
息もたえだえになるほどに
何かを考えつづけたことはある?
誰かを心から救いたいと
本気で護ろうとしたことはある?
私はね、あったの
それは孤独な夢想者をきどる
あわれを装った
「ひとりぼっちごっこ」
みんな闘っているなかで
私は羽を広げる夢をみた
大切な人たちを救い出せるように
護りたいものを護れる自分になれるように
私は翼が映える夢をみた
そうしてそれは、いずれ現実となるの
- 作詞者
ミモザの約束
- 作曲者
ミモザの約束
- プロデューサー
ミモザの約束
- 共同プロデューサー
ミモザの約束
- グラフィックデザイン
ミモザの約束
- ドラム
ミモザの約束
- ボーカル
ミモザの約束
- サックス
ミモザの約束
- その他の楽器
ミモザの約束

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ひとりぼっちごっこ
ミモザの約束
『ひとりぼっちごっこ』
作詞・作曲・ボーカル:ミモザの約束
レーベル:fragrant olive
「翼がはえる夢」── 孤独を演じながらも、ほんとうは誰かを救いたかった。 その心の奥にあった祈りが、やがて光の翼となって現れる。 深い静寂の中で息づく希望、 そして“守りたい”という優しい願い。 これは、孤独の彼方で生まれた再生の詩。 どうか、あなたの心にも翼が宿りますように。
アーティスト情報
ミモザの約束
STYLISH EYES18と敬愛の幻想楽団のプロデューサーであったYuka IJUINの活動が「ミモザの約束」として生まれ変わりました。Yuka IJUINが作詞・作曲を主に行い、時々父親のSeiichi IJUINが50年の時を超えて青春時代の作詞を提供しています。例えば、「砂の惑星」「翼の眠り」「ぽかぽか」「すべてが過去になる」「花想い」「あなたの声が呼んでいる」の詩は提供されたものです。
ミモザの約束の他のリリース
fragrant olive



