やわらかな雑音のジャケット写真

歌詞

やわらかな雑音

7iroASH

エアコンの音

窓の外の遠いシャドウ

眠れない深夜に

何かが騒いでる

夜の部屋は静かすぎて

心臓の音が大きすぎる

テーブルの上のスマホの光

目を閉じても消えてくれない

誰もいないのに満たされて

心の隙間に音が増える

やわらかな雑音

僕は包まれてる

痛いほどじゃない

だけど消えない

やさしい顔してそばにいる

寂しさという名のノイズが流れる

カーテンが揺れて月がにじむ

時間の感覚がぼやけていく

ひとりのはずがふたりみたい

何かが胸に座ってる

やわらかな雑音

僕は溺れてる

泣いているわけじゃない

だけど沈めない

忘れたいのに逃げられない

これが僕の夜のBGMみたいだ

痛みほどはっきりしない

だから消えない

孤独ほど冷たくない

だから離れない

やわらかな雑音

僕は溶けていく

形のないものに囲まれて

朝が来るまで流れ続ける

これが夜の息づかい

エアコンの音

窓の外の遠いシャドウ

やがて朝の光に

混ざって消える

  • 作詞者

    7iroASH

  • 作曲者

    7iroASH

  • プロデューサー

    7iroASH

  • ボーカル

    7iroASH

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