トラックリスト

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理団体が管理する楽曲は試聴できません。

70年代のサウンドを彷彿させるドラマティックロック。
作ったのは大学時代。その時のバンド「ワインディングロード」の定番曲でした。今、聴くと20代そこそこで作ったとは思えない歌詞に自分でもよく書いたなあ、と。
最近、この歌をまた聴きたい!と何人かに言われて、僕もこの歌の歌詞のイメージの年齢に近づいてきている気もしたし、このコロナ禍に時間もできたこともありリメイク。老いることの淋しさと老いることへの抵抗の歌として。
アレンジは、なるべく当時のイメージを変えずに、よりダイナミックによりドラマティックに。舞いあがるイメージと落ちていくイメージを「使いすぎ!」と言われる二拍三連を開き直って「これでもか!」と思う存分に好きなように駆使してアレンジしました。
当時、ギターの三宅薫氏が弾いていたギターフレーズを池田和也が昇華させてくれた気がします。またベースソロは当時、入っていませんでしたが、今でも時々集まる大学時代のバンド「かかってこいこのヤロースペシャル」で演奏することを想定してベースソロを入れました。

アーティスト情報

  • 平田輝

    奄美出身のシンガーソングライター平田輝。奄美観光大使 1993年「今夜、ビートルズが街をうめつくして」で東芝EMIからソロデビュー。奄美の島唄や文化から奄美の精神を継承し、新しい奄美サウンドを作るべく、挑戦し続ける奄美を代表するシンガーソングライター。 平行して、影響を受けた70年代~80年代サウンドをもう一度、自分なりに再構築し、同世代が聴ける新しい音楽も作り続けている。

    アーティストページへ

Hokorasya Music