蚕のジャケット写真

歌詞

海岸線をゆく

CURIOSITY.

飲み込んだのは駄菓子と

これまでを壊す君の本音

濡れたアスファルトに僕が

曖昧に映る

飲み干したのはラムネと

誰にも言えない秘密

君の記憶の中、僕が 曖昧に残る

鳴呼、それでも

いつか忘れてしまうだろう

じきに寒くなるだろう

髪も袖も伸びるだろう

ああ、遠く遠くで声がする

車輪が鳴いた夏の日に

涙が出るほど嬉しいことも

笑えてくるほど悲しいことも

散らばり光り続けはしない

いつか同じ箱の中、色褪せる

鳴呼、それでも

涙が出るほど嬉しいことも

笑えてくるほど悲しいことも

うだる暑さと君の声で 同じ箱の中蘇る

鳴呼、忘れてしまっても

じきに寒くなるだろう

髪も袖も伸びるだろう

ああ、遠く遠くで声がする

車輪が鳴いた夏の日に

  • 作詞者

    CURIOSITY.

  • 作曲者

    CURIOSITY.

  • プロデューサー

    CURIOSITY.

  • レコーディングエンジニア

    CURIOSITY.

  • ミキシングエンジニア

    CURIOSITY.

  • マスタリングエンジニア

    CURIOSITY.

  • グラフィックデザイン

    CURIOSITY.

  • ギター

    CURIOSITY.

  • ベースギター

    CURIOSITY.

  • ドラム

    CURIOSITY.

  • ボーカル

    CURIOSITY.

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アーティスト情報

  • CURIOSITY.

    2018年2月18日奈良にて結成。手探りの中で活動を開始し、「自分たちの音」と実感できる手応えを軸に、出会いや経験を積み重ねながら歩んできました。楽曲制作では「できる限り奇想天外に」をモットーに、予想外の展開やコードワークを取り入れつつも、聴き手の中に物語や意味が残る音楽を志向しています。歌詞では比喩表現を多用し、感情や情景の奥にある無意識的な衝動や余白に宿る想いまで描くことを目指しています。 自分たちの音楽の核にあるのは、アナログ的懐古ではなく“デジタルの中のノスタルジー”です。無機質な世界の中に潜む温度や感情を音で表現することを大切にしています。 本イベントを通じて、自分たちの音楽をより多くの方へ届けたいと強く願っています。

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