恋のこしのジャケット写真

歌詞

恋のこし

羅漢

ゆらゆら揺れる落陽が落とし物

ふらふら振れる明日 もう届きそう

あれこれ迷わせる日々のループに

誰も彼も疲れちゃって 円の中

それは遠く そう遠く

離れていたとしても

繋がって 連なってる 絆の中で

響く声は 時を越えた

取り戻したくても遅くて

すり抜ける手を握ることは

もうきっと出来ないけど

恋をしては恋をした

追い越してしまう程に

思い出していた そんな想いを

愛を知れた恋でした

何も知らない この喧騒に

姿重ねていた

あやふやな気持ちをなぞる空模様

瞬きの合間 答えはいつもそう

風の囁きが揺らした心を

他人事のように眺めちゃってるから

それは遠く そう遠く

離れていたとしたら

繋がっても 重なっても

気付かぬままで

届く声が 時を越えた

巻き戻したくても遅くて

俯いたまま交わす言葉を

ずっと探したけど

恋をしては恋をした

追い越してしまう程に

思い出していた そんな想いを

愛を知れた恋でした

何も知らない この喧騒に

姿重ねていた

そこに居るような気がしてる

一度きりの道 胸焦がして

ありふれたことが幸だとわかる

思い思われて涙を流す

何をどうすれば?誰を愛すれば?

果てのないことなど無いのかな?

どんな時も側に居る人へ

伝えなきゃいけないことは一重

恋をしてた?急いでいた?

取り残してしまう程に

背負い込んでいた どんな想いを?

愛を知れたようでした

無いものねだりの幻想に

全て擦れても

恋をしては恋をした

追い越してしまう程に

思い出していた そんな想いを

愛を知れた恋でした

何も知らない この喧騒に

姿重ねて 今

  • 作詞

    羅漢

  • 作曲

    BERABOW

恋のこしのジャケット写真

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    恋のこし

    羅漢

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    恋のこし (Instrumental)

    羅漢

秋田県を拠点に活動中で連続配信リリースも話題となっているラッパー・羅漢が、夏に予定されている2年ぶりの4th ALBUMリリース前にリードトラック「恋のこし」を先行配信リリース!「恋のこし」は、映画のような展開を見せる壮大なメロディに、誰もが経験する淡い恋愛模様を歌詞に落とし込んだ。
聴き手に寄り添うような《共感》をあまり意識しない歌詞となっており、受け取り側の様々な境遇に合わせて顔を変える一曲。
だからこそ、終盤の《どんな時も側に居る人へ/伝えなきゃいけないことは一重》というラップ詞が際立つ。大切な人に思いを馳せながら聴いてほしい。

アーティスト情報

KIOKJAPAN

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