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歌詞

Save my hood

USU

この街の中で ずっと足掻いてた 雨の中で 一人佇んでさ

それでも誇り捨てず 歌ってた また一人散っていった

追いかけても ゴールはまだ遠くて

分かってる 本当はゴールなんか無くて

あいつとは もう連絡が途絶えた でも

前に進む事が答えだ

シケた町 古町 駅前も同じだ この町と人が全てを溶かした

弾けたバブル 回る負のサークル それでも 足掻く 生きてえよな熱く

蹴っ飛ばす Dope verse 言葉の力 狭い街の中じゃ 諸刃の刃

夢を追った仲間 聞かせな どこだ? マイク持ったら裸 俺ならここだ

逃げも隠れもしない 常に前進 未だ回し続ける 錆びたエンジン

理想と現実 揺らいでる天秤 それでも 一歩ずつ 向かってる県民

みんなが元気ならそれでいいが テメェの目標から逸れてないか?

未来に踊らされ 恐れてないか? 時間は過ぎる 戻れはしないさ

この街の中で ずっと足掻いてた 雨の中で 一人佇んでさ

それでも誇り捨てず 歌ってた また一人 散っていった

追いかけても ゴールはまだ遠くて

分かってる 本当はゴールなんか無くて

あいつとは もう連絡が途絶えた でも

前に進む事が答えだ

背負ってる この街 奏でる 音楽 また消えてく理由 金 薬 女

色んな問題を 抱えて飛んだ 夢は見るもんじゃなく 与えてくもんさ

誰がHood star 決めるのはナンセンス 街と共に生きる 一緒に繁栄

一生 しない完成 夢を描写 仲間ってのは 互いの運命が交差

努力と継続 これも才能さ Big mouth 口だけじゃダサいもんな

寂しそうに揺れる 緑の提灯 たくさんの友達より 一人の同志

俺がもし死んだら パーティーで葬式 ジンバックで乾杯 鳴らしな夜通し

生き残ったのはSEVENだけさ 意地 誇り持ってる 自分が好きさ

この街の中で ずっと足掻いてた 雨の中で 一人佇んでさ

それでも誇り捨てず 歌ってた また一人 散っていった

追いかけても ゴールはまだ遠くて

分かってる 本当はゴールなんか無くて

あいつとは もう連絡が途絶えた でも

前に進む事が答えだ

  • 作詞者

    USU

  • 作曲者

    NOBU BEATZ

  • プロデューサー

    NOBU BEATZ

  • ミキシングエンジニア

    DJ TAGA

  • マスタリングエンジニア

    DJ TAGA

  • ボーカル

    USU

Save my hoodのジャケット写真

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    Save my hood

    USU

2026年。早くもUSUのシングルがリリース。生まれ育ち、もがき、足掻いてきた新潟の街に向けて歌ったHood song。

現在プレイリストイン

Save my hood

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アーティスト情報

  • USU

    新潟の伝説的グループ『HIGH de CREW』のメンバーとして活動を開始。 地方勢では異例の日本最大のHIP-HOP祭典B-BOY PARKへの出演をきっかけに精力的にライブの場を全国に広げていく。 HIGH de CREW活動休止後、同年に1st solo album[247-U N'I To You-]をリリース。リード曲のDAY ONE feat.TAROSOUL,TOTOROWはFM NIIGATAのパワープレイに選出された。 2008年には2nd album[365-ROOTS-]をリリース。このアルバムにはSEEDA,SIMON,TAROSOUL,サイプレス上野,BUZZER BE ATS,ダースレーダー等、日本を代表するアーティストが参加。 その高いスキルと熱いリリックが全国に一気に飛び火、その存在を確固たるものにする。 リーダーを務めるグループ『NITE FULL MAKERS』ではアルバム[N]をリリース(JAY'ED,韻踏合組合,D J WATARAI,SKY BEATZ等が参加) そして同年、3rd album[Bee,Bird,Butterfly]をリリース。 2013年11月に自身初のベスト盤とも言えるミックスCD「Un'USU'all mixed by DJ SATORU」をリリース。「新しいミックスCDの形」を提示。 2014年12月にミニアルバム『RES』。2015年3月に長野のDJ KENZIと作り上げた『DEMO TAPE』。 2015年8月には5th album『COMPLETE BOY』2015年12月には自身のラブソングベスト『LOVATE』をリリース。 年間でアルバム4枚という驚異的なスピードでアプローチを続けた。 同年、初のワンマンライブを新潟(NEXS)→東京(渋谷FAMILY)→新潟(CLUB SEVEN)と3か所開催。どこも満員のファンやヘッズを完全にロックした。 2016年,11月に6枚目のアルバム「DOCK」をリリース。言わずと知れた日本ヒップホップ界のラスボス’般若’が参加。 2017年4月からはZEEBRA主宰のヒップホップ専門ラジオ局「WREP」にて毎週月曜日22時から「AREA CONNECTION」という番組がスタート。 また日本を代表するJazz artist‘TOKU‘のライブツアーにも参加するなど、「ヒップホップ」の枠を完全に破壊。 地方からリアルな音楽を発信。間違いなく日本を代表するMCである。 2018年9月17日 突如引退、シーンから姿を消す 2021年1月27日に復帰作『Too Late』と共にシーンにカムバックを果たす。2022年1月5日には待望の7枚目のアルバム『HALT』をリリース。iTunes Hip-Hopチャート4位にランクイン。復帰に相応しい幕開けとなった。 自身も治療を続けるアルコール依存症の理解を深める発信、活動を続けていて、様々なメディアやテレビ、ラジオに出縁。 2024年にリリースした9枚目のアルバム'Spend it all'に収録された'Loved one feat.KOTA,Nozomi Kitay'は驚異的なセールスを記録。日本のみならずタイ,ベトナム,インドネシア,マレーシアなどでトップ10入り。再生回数はストリーミング300万、TikTokの動画総再生数は1億を超えた。

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