きみのいちばんぼしになれたらのジャケット写真

歌詞

凪

yadori

少し汗ばんだ背

持て余す左手

海辺には踏みにじられた線香花火が

ひとりとひとり、は

もう交わらない

鼻につくまたあの日と同じ夏の匂い

あの日のぼくらは 今は夢のなか

交わしたことば数え切れないほどあったようだ

思い出と呼んだ 春は過ぎたのに

無くしたものは数え切れないほどあったようだ

あれからいくつもの日々を重ねても

大人にはいつまで経ってもなれそうもないな

それでもぼくらは 止まれはしないのさ

夢を見て 明日にひかりを 見出すのさ

ひかりのその先は 未だ見えないな

ぼくらの明日は 誰も分からない

どこまでゆけるかな

どこまでもゆくのさ

  • 作詞者

    yadori

  • 作曲者

    yadori

  • レコーディングエンジニア

    yadori

  • ミキシングエンジニア

    yadori

  • マスタリングエンジニア

    yadori

  • グラフィックデザイン

    yadori

  • ギター

    yadori

  • ベースギター

    yadori

  • ドラム

    yadori

  • ボーカル

    yadori

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アーティスト情報

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