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歌詞

どうでもいいや

Miose

どうでもいいや

もうどうでもいいや

正解ばかり選んでいた

間違うことが怖かった

嫌われないよう笑ってた

笑った理由は忘れてた

丸をもらうたび小さくなった

僕の答えはどこへ行った

期待に応えるそのたびに

僕が僕から離れていった

誰かのための正しさで

息もできないくらいなら

どうでもいいや

もうどうでもいいや

正しくなくても構わない

明日が僕を嫌っても

今日の僕には関係ない

どうでもいいや

もうどうでもいいや

うまく生きなくて構わない

誰かのための僕ならば

ここで一度終わらせよう

夢は何かと聞かれるたび

それらしい嘘が増えていった

叶えたいものもないくせに

諦めることを恐れていた

比べるための物差しなら

折れてしまえばただの棒だ

僕を測れない世界なら

僕が小さいとは限らない

誰にも好かれる僕なんて

僕さえ好きになれないから

どうでもいいや

もうどうでもいいや

期待に応えなくて構わない

昨日の僕が責めたって

今日の僕には届かない

どうでもいいや

もうどうでもいいや

きれいに終われなくて構わない

誰かが決めた結末を

途中で破り捨ててしまおう

投げ出したんじゃない

逃げ出したんじゃない

そんな言い訳さえ

もうどうでもいい

失くしたものを数えるより

残った声で笑ってみたい

どうでもいいや

もうどうでもいいや

正しくなくても構わない

明日が僕を嫌っても

今日の僕には関係ない

どうでもいいや

もうどうでもいいや

うまく生きなくて構わない

誰かのための僕じゃなく

僕が選んだ僕でいたい

どうでもいいや

もうどうでもいいや

そう言った僕が笑っていた

どうでもいいや

それでいいや

  • 作詞者

    NeutrinoBoy

  • 作曲者

    NeutrinoBoy

  • プロデューサー

    NeutrinoBoy

  • ボーカル

    Miose

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    どうでもいいや

    Miose

アーティスト情報

  • Miose

    2026年7月、1st Single「何者でもない」でデビュー。透明な高音と、感情を叩きつけるような歌声。ロックを軸に、バラードからポップまでジャンルを越えながら、アイデンティティ、喪失、孤独、何気ない日常など、心の内側にある感情を描くバーチャル・ロックアーティスト。 名前のつかない想いは、今日も音楽になる。 Produced by NeutrinoBoy.

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