水面 -踊る光粒-のジャケット写真

歌詞

水面 -踊る光粒-

GingaMogura

孤独で、不安で、

全てを覆い隠して、

なにも無かったことにしたかった。

Where can I possibly turn?

Will anyone listen to the truth I hold inside?

Who in this world could ever understand me?

誰も信じられなくて。

自分の足で立つこと、それが当たり前だと教えられた。

I trusted no one

I closed my eyes

We were told to stand on our own

But now I see

光が差し込む。

水面に反射する、やわらかな光。

Through the ripples, through the stillness

Voices rise—

寄り添い、生きる人たちがいる。

And I finally know, we’re not alone

凪の日も、アメンボが泳ぐ。

静寂の中で、小さな命が揺れる。

Where can I possibly turn?

Will anyone listen to the truth I hold inside?

Who in this world could ever understand me?

誰も信じられなくて。

自分の足で立つこと、それが当たり前だと教えられた。

I trusted no one

I closed my eyes

We were told to stand on our own

かつての私を思い出す。

光を知らなかった、あの日々を。

I remember the silence

The weight of unseen pain

We thought we had to survive on our own

But now—

Such a gentle world exists

やさしい世界は、確かにここにある。

Waves whisper

青光は 透過しながら沈んでゆく。

Every breath is a quiet struggle

水面は、輝いている。

You’re not alone

A hand to reach you is here

A fish leaps across the surface

Uneven waves keep swaying

もう、ひとりじゃない。

  • 作詞者

    GingaMogura

  • 作曲者

    GingaMogura

  • プロデューサー

    GingaMogura

  • ボーカル

    GingaMogura

水面 -踊る光粒-のジャケット写真

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    水面 -踊る光粒-

    GingaMogura

シングル『水面 Minamo』は、精神疾患を抱える方々の日常を、凪いだ水面のように穏やかに、しかし確かに生きる姿として描いた作品です。
GingaMogura自身、かつて支援を拒み、そのことを深く後悔した経験があります。だからこそ、精神保健福祉の実習を通じて見えた「寄り添い合う当たり前の日常の尊さ」を音に刻み、この曲を届けたいと思いました。
水面にきらめく光のように、「ひとりではない」という希望が、静かに響きます。
今回、GingaMoguraはその想いを込め、このシングルを世に送り出します。

アーティスト情報

  • GingaMogura

    GingaMogura(ギンガモグラ) 精神疾患を抱えた夫との日々、そして彼の死——その深い喪失と向き合いながら、自らの内面と対話し続けてきた。 AI音楽との融合により、実体験から紡いだ言葉たちを楽曲として昇華し、悲しみや葛藤、罪の意識を抱えた心が、やがて愛と喜びへと変わっていく軌跡を描いている。 物語のように綴られた14曲のアルバム『KokoroMoyu – 心燃ゆ』をはじめ、真実の感情をそっと届けるアーティスト。 心の奥底にそっと触れる音楽を、あなたへ。

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