hananira Front Cover

Lyric

hananira

Kee0

思い出すたびに

キミが好きな

甘いお菓子を

食べるとそばにいる

振り返るたび

涙は浮かぶ

いつも通りに

コーヒーでも飲む?

なんて言葉も言えなくなった

もう僕1人で飲むのは辛いよ

飲むたびに見てた景色が

浮かんで震える声で

お別れだね

寂しさ一つ

心揺らぐ

歩くキミをまだ眺めていたくて

たくさんの思い出を

キミがくれたから

見上げる空に手を振る

思い出すたびに

よく聞いていた

話をもっと聞けばよかったな

拭えないあの日がもう

戻らないと知ってるから

痛むの

目の前にいないことが

苦しくて

甘い味がもうしないよ

そばにいる気がしたのに

もう何だか

カランカラン

心を刺す

忘れられない

あーあー

砂糖を溶かして

苦味消す

キミが好んだ

甘いのは僕には重い

去ったあとも

泣き止まない

いつもの時間

2人で話した

毎日あの時を

思い出す

ずっとはない

でも声が聞きたい

寂しさ一つ

心揺らぐ

歩くキミを引き止められなくて

たくさんの幸せ

キミがくれたから

見上げた空に

まだキミがいてくれたらなと

好きだった隣に花を供える

  • Lyricist

    Kee0

  • Composer

    Kee0

  • Producer

    Kee0

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