光の粒のジャケット写真

歌詞

光の粒

Amsumat

冷たい夜のとばりの中

空にこだまする酔っ払いの声

街の灯りのシルエットが切り絵

行き過ぎ去る光と共に

タクシーのラジオ小耳に挟んで

あぁ、「そこ右に曲がって」

静寂にため息とスリッパの音

テーブル好きな物と生活費

温かな布団で眠れるように

今日も働いて、どうも儚いね

光る 眼差しで眺めてた

夢もまたうたかたに消え

頭は真っ白で目の前は真っ暗で

やることだけはいっぱいあって

また過ぎ去る1つのDay time

でも覚めない夢のままでいたい

明日が来て明後日が来て

過ぎ去ってはそのうち来週が来る

今日は何日で何曜日だっけ?

分からないまま葛藤しちゃってさ

足を進める事 生きていく事

心の底投げ出したくても

あと一歩 もう一歩

諦める事はもういいよ

最後はいつ会ったっけ?

笑って別れたっけ? どうだったけ?

あの時あの場であーしてたら

泣いてたあの子もう少し愛せたかな

って室内はバカンス

崩れる欲と愛のバランス

心の空洞他人で埋めて

窓の外シュールな夜景が瞬く

見下ろした街は光の粒

誰かの残業で照らされる夜道

先を見ようとして

大切な事見落として

いつも そうだ結局ギリギリで動く

掴めた物すらも日に日に遠く

なるけれど 頭の片隅で

邪魔のない夜空にありふれた祈り

明日が来て明後日が来て

過ぎ去ってはそのうち来週が来る

今日は何日で何曜日だっけ?

分からないまま葛藤しちゃってさ

足を進める事 生きていく事

心の底投げ出したくても

あと一歩 もう一歩

諦める事はもういいよ

  • 作詞者

    Amsumat

  • 作曲者

    AGURA

  • プロデューサー

    AGURA

  • レコーディングエンジニア

    AGURA

  • ミキシングエンジニア

    AGURA

  • マスタリングエンジニア

    AGURA

  • ラップ

    Amsumat

光の粒のジャケット写真

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    光の粒

    Amsumat

アーティスト情報

  • Amsumat

    Amsumat -アンシュウマト- 京都独自に育つHOOD STYLEであるANARCHYの影響を幼少期から受け、13歳よりRAPを始める。彼らからの系譜である反骨、反体制派の精神を見事に昇華し、静かだが力強いフローと、悲しくも美しい情景描写を歌に乗せる次世代のリリシスト。 沖縄に単身で3年間住み、HIPHOPへのリスペクトを学ぶ タッグを組むのは京都 BAND HIPHOP界の雄、志磨参兄弟のAGURAが担当し京都・沖縄の混血HIPHOPであなたの耳に触れる。

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