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田部未来の3rdアルバム『Laid-Back Sway & Headbanging vol.3』が、OVNCVN LEVELSよりリリース。
本人が提唱するシグネチャージャンル“アラハン(Around Hundred=BPM100前後)” を軸に深化を続けてきた本シリーズは、今作でついにレイブ的熱狂へと踏み込む。
vol.2で確立された、生声・メロディカ・バラフォンと電子音が溶け合う有機的ミニマリズムを継承しつつ、今作では新たにガムランの要素を大胆に導入。
金属的な倍音、循環するリズム、トランス感のある反復構造が、フロア全体をじわじわと高揚させていく。
音数はあくまで削ぎ落とされ、重心の低いビートと抑制されたテンションが、気づけば身体をロックし、首を振らせる。
ゆったり揺れて、そして深く没入する。
これは単なるダンスミュージックではない。
フロアバンガーの心と身体を同時に鷲掴みにする、アラハン・レイブの到達点。
OVNCVN LEVELSカタログ第5弾となる本作は、
シリーズの中でも最も熱量と恍惚が交錯する一枚だ。
田部 未来(ダブ ミライ) OVNCVN LEVELSからEP『 Laid-Back Sway & Headbanging vol.1 』でデビュー。 AI's To Meに続くレーベル第2のアーティスト。 BPM=100前後の"アラハン"と呼ばれるテンポを中心に、レゲエやダブ、ヒップホップ、アフリカンのグルーヴを取り入れたベースミュージックを展開。 シンプルかつ強靭なサウンドで、ゆったりとしながらも力強いグルーヴを作り出す。 イル過ぎず、アッパー過ぎない絶妙な暗さが魅力。 2025年のフロアに新しい熱狂の形を提示する注目のアーティスト。
OVNCVN LEVELS