FIRST PLACEのジャケット写真

歌詞

夏空

SHUNTA

ほとばしる水しぶき照りつける日差しの下どんな困難も共に歩んできた

何もかもが打ち消されて先の見えない真っ暗な道

あれもこれも馬鹿馬鹿しくまるで僕は抜け殻のようだった

そんな中周りを見ると背を向け立ち去っていく姿

気づいたらその後ろには長い長い列が伸びていた

険しい道目を背けて逃げ出すことは簡単だった

でもその時優しく差し伸べてくれたんだ

ただただ前だけを向き僕らは走り続けた

このままエンドロールは迎えられないあの夏の決意

次なる季節を迎えて次第に光が差してきた

新しい風も吹きこみ始まりの幕が上がったんだ

まっさらな僕らの記録今度こそ塗り替えるため

ただひたすらにがむしゃらに競いあって高めあう日々を

共に超えて笑いあって認めあった時を過ごした

一度きりのこの時間を終わらせたくなかった

まだまだあの舞台には僕らは辿り着けずに

溢れる涙こらえきれずに拭った夏空の下で

  • 作曲

    SHUNTA

  • 作詞

    SHUNTA

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