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歌詞

空っぽの日常

SHUNTA

またいつもの朝を迎える毎日がただ淡々と過ぎていく

生き甲斐ってやつが僕にはないそんなものが見つけられるかな

夢なんてものは何一つなくてプライドなんてものもなくて

社会の荒波に飲み込まれて自分自身を失っていた

真っ暗な暗闇に飲み込まれそうにもなる

誰もみなその中で一人で生きていくんだ

明日の見えない今日だけど微かな声に耳を澄まして

胸に残った温もりぎゅっと抱いて行こう

味気ない毎日を変えたくてこんな自分自身変えたくて

空っぽの心に問いかけてみるそんなものが見つけられるかな

簡単なことなんて何一つないだろうな

誰もみな過ちを繰り返し生きていくんだ

雨上がりの空は澄んで微かな希望を照らしている

悲しみの募る日々でも前だけを見つめて

何もかも否定され泣きじゃくる夜もあるさ

こみ上げる悔しさを噛みしめて生きていこう

限りなく続いていく道 踏み外すことだってきっとある

例えわずかな一歩でもひたむきに進もう

  • 作曲

    SHUNTA

  • 作詞

    SHUNTA

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